膀胱炎、なぜ繰り返す 〜原因と対策を知る〜

再発する膀胱炎は薬を飲めば大丈夫と甘く考えてはいけません。 なぜ膀胱炎を繰り返すのか私の体験と調べてわかったこと。

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膀胱炎になったら低体温、冷えの解消に湯たんぽ

      2017/07/06

からだが冷えると確実に免疫力が下がります。
平熱が36度以下、35度台~34度台の人が増えています。

理想的な体温は36.5度から37.2度くらいなのですね。
膀胱炎は免疫力が落ちている時なることが多い病気です。

低体温と、免疫力が下がるのはセットになってます。
体温が1度下がると
免疫力は30%低下するとわかっています。

免疫力の低下が起きると
身体の中に入り込んだウイルスや膀胱炎の原因となる細菌に
からだが対処できずに負けてしまい
風邪を引いたり膀胱炎になったりします。

低体温はとても厄介なからだの状態で
膀胱炎だけでなく、重い生理痛や肩や首のこり、腰痛、便秘、眠れないなど
日常の活動に大きく支障をきたします。

膀胱炎で辛い思いをしているあなたが
すぐにやることは、からだを温めることです。

湯たんぽ2つでからだをぽっかぽかに

お風呂に入ってからだを温める、
そんな元気もなく入れない時は、大きめの湯たんぽを2つ用意して
すぐにふとんに入ってからだを温めます。

電気毛布はだめ、
自然にからだをぽかぽか温めてくれる湯たんぽがベストです。

湯たんぽを置く位置ですが
ひとつは足元というよりか、仰向けに寝たときに
ふくらはぎが上に乗るように配置。

もうひとつは腰に当たるようにおきます。
湯たんぽの上に腰を乗せて、腰や背骨の下あたりを温めます。

腰回りが気持ちよくなって、からだも布団も温まってきたら
からだを横向きにして
腰の下にあった湯たんぽをおなかに移動させて抱きます。

柔らかいタイプの湯たんぽは腰の下に置いても痛くなく快適、便利です。
肩の上に乗せたりお腹に当てたり、座布団代わりに使ったりと
使い勝手がよくふわふわ、暖かくて癒やされます。
 

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胃腸を温めるとからだの体温が上昇してきますから
気持ちよくなって眠れることでしょう。

布団に入る前に
梅干し入りのぬるま湯(あるいは梅酢のお湯割り)を飲んで
トイレを済ませておきましょう。

ゆったりとした気持ちでからだを温めることが
膀胱炎対策にはとても有効です。

ふだんからシャワーですませずに入浴する習慣で
膀胱炎にかかる率はぐっと低くなります。

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膀胱炎にかかると飲む抗生物質薬、ロキソニンなども体温を下げます。
常用せずに面倒でも、からだを温め、効果的な食べ物やストレッチ運動で
膀胱炎になりにくい体質に変えていきましょう。

 

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